無料コンテンツの提供で収入を得ることができるデジタルコンテンツ配信システム

デジタルコンテンツ配信システムおよび配信方法

特許第5542343

 

特許の概要

近年、ブログと称される日記型Webサイトが普及している。従来のブログは、供給者が無料でデジタルコンテンツを提供、読者は無料。ゲーム等は、無料、有料どちらかで配布されています。ブログの閲覧が無料であったり、無料でデジタルコンテンツを配布する場合、利用者は増やしやすいですが提供者は無収入となります。一方、有料配布をすれば収入を得ることはできますが利用者の減少が懸念されます。デジタルコンテンツを無料で提供しながら、提供者が収益を上げることは困難です。
特許第5542343号では、利用者は無料でデジタルコンテンツを閲覧したり、利用することができ、かつ供給者は収入を得ることができる配信システム、およびその方法を提供することを目的とした特許です。
 

*当社では、本特許の実用化をご検討いただける企業様を募集しております。

 

特許のポイント

 

 

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第1実施形態
 作成者によって作成されたデジタルコンテンツをネットワーク回線を介して、不特定多数の利用者に配信する。

 

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  • 作成者は、利用者に課金しなくても、分割されたデジタルコンテンツの間に表示された広告によって広告収入を得ることができる。digicon003.png
  • 利用者は、広告を見るだけで、無料でデジタルコンテンツ全文を読むことができる。
  • 広告収入を、デジタルコンテンツの閲覧数に応じて、各デジタルコンテンツの作成者に支払うことが可能となる。
  • 作成者は、自分のデジタルコンテンツの閲覧数に応じた適正な収入を得ることができる。
  • 作成者は、自分のデジタルコンテンツを分割して間に広告を表示させるなど煩雑な作業をすることなく、単に、デジタルコンテンツを作成して送信するだけで、適正な収入が得られることに注目すべきでありさらに、分割する位置を指定できるため、利用者の好奇心をあおり、広告の表示回数を増大させることができ、広告の価値を高めることができる。

 

 

第2実施形態
 ソフトウェア、ゲーム、音楽、動画など、端末に一旦ダウンロードして利用するデジタルコンテンツを、ネットワーク回線を介して利用者に配信する。

 

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  • 作成者は、利用者に課金しなくても、ダウンロードする前に表示された広告によって広告収入を得ることができる。digicon005.png
  • 利用者は、広告を見るだけで、無料でデジタルコンテンツを利用できる。
  • 広告が表示された回数と、作成者とが関連付けられて記憶されているので、広告表示によって得られる広告収入を、ダウンロード回数に応じて、作成者に支払うことが可能となり、ダウンロード数に応じて適正な収入を得ることができる。

 

 

第3実施形態
 ライブカメラの映像をネットワーク回線を介して利用者に配信する。

 

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  • ライブカメラの映像を視聴する前に利用者に強制的に広告を見させることで、広告収入を得ることができる。digicon007.png
  • 広告収入を募金に活用することで、ライブカメラを用いた募金システムを実現できる。
  • 利用者は広告を見るだけで無料でライブカメラの映像を視聴でき、共に、所定の募金先に募金ができ、社会貢献性が高まる。

 

 

 

 

 

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