English

安全な運転のための情報をリアルタイム表示させるヘッドアップディスプレイ特許

車載用画像表示装置

 (1)特許4933658 

 (2)特許4933659 

 (3)特許4933669 

 (4)特許5019491

 (5)特許5406321 (2014/3/7 追加しました)

 

本技術は、以下の番号で米国特許も保有しております。

  • USP4740689
  • USP7847705
  • USP8022836
  • USP8237580
  • USP8264367

 


 

特許の概要

 

 現状の車載用画像表示装置(カーナビ等)は、自動車を運転中に現在の車両の外の風景画像は表示させることができません。そのため、運転手は、天候により視界が悪化したり、視力が一時的に低下したりすると、周囲の状況を正確に把握できないことがあります。本特許群は、運転中において、リアルタイムに車両の周囲の状況を画像で正確に再現し、窓部に表示させる技術です。

 

特許のポイント

 

  • 移動物を強調表示したり運転手が見やすい構成にできる。
  • 車の遠方の状況も近い窓ガラスで見えるため状況を把握できる。
  • 危険回避が遅れて事故が発生することを防止できる。

 

*当社では、本特許の実用化をご検討いただける企業様を募集しております。

hudisplay00...

各特許の特徴

 

(1)特許4933658

走行中 車両周囲の状況(人、車、等)を速度(相対速度)、場所(位置)、何か(形状)をキャッチ(予測)し、タイムリーに窓ガラスに表示させます。

(2)特許4933659

走行中 車両周囲の状況(人、車、等)をキャッチし、人は人、車は車と判断し、タイムリーに窓ガラスに表示させます。

(3)特許4933669

走行中 車両周囲の状況(人、車、等)をキャッチし、明るい時間帯暗い時間帯でも明るさに合せ、 タイムリーに窓ガラスに表示させます。

(4)特許5019491

走行中 車両周囲の状況(人、車、等)をキャッチし、車両が右旋回中の場合、右のドアガラスヘ、左旋回中の場合、左のドアガラスに タイムリーに表示させます。

(5)特許5406321

走行中 車両周囲の状況(人、車、等)をキャッチし、タイムリーに窓ガラスに表示させると同時に周囲の音を記憶し、室内のスピーカーから音を出力させます。

 

hudisplay00...

 

その他の特徴

 

  1. 窓状態と表示状態を切り替えることが出来る。
  2. 運転速度に合わせて表示切替が出来る。
  3. バック時に後方の状況をフロントガラスに表示出来る。
  4. 後方の窓ガラスに表示することが出来る。
  5. 運転状況を後から見ることが出来る。
  6. 表示は車内、車外に表示出来る、外側の表示にはメッセージを表示する事も出来る。
  7. 車両外の音を聞くことが出来る。
  8. 衝突回避の可否判断ができ、不可と判断すれば被害の最小限化が図れる。

 


<説明資料ダウンロード>

特許4933658の概要

特許4933659の概要

特許4933669の概要

特許5019491の概要

 

知的財産ビジネス