商品の大きさや色、動きなどを表現できるショーケース

展示装置

特開2014-42655

 

特許の概要

立体画像を表示する技術として、ホログラフィー等が知られていますが、この情報表示展示装置だと、ケースのカバーガラス内に設けられたホログラムスクリーンに、記録された立体画像を表示する構造となっており、観察者の興味を十分に惹きつけることができない可能性があります。
特開2014-42655は、観察者の興味を十分惹きつけることができる態様で物を展示する展示装置を提供する特許です。
 

*当社では、本特許の実用化をご検討いただける企業様を募集しております。

 

 

特許のポイント

 

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①観察者の指示に応じて、角度・大きさ等、表示状態を変化さすことができる。

②観察者は、操作端末、無線通信を利用し、立体画像の表示状態を変化させてもよい。
→自分の手元に展示物が存在するかのような感覚で観察できる。

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③展示の食品の温度が高いときには、デイスプレイの色を変化させることができる。
→ 観察者の食欲をそそらせることができ、興味を十分に惹きつけることができる。
 

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④展示対象となる動物の挙動を、移動状態にし、観察できる。
→ あたかも実際に動物が存在している感覚を与えることができる。
 

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